大徳寺興臨院~戦国武将の縁を伝える前田家の菩提寺~
本堂・表門・唐門(いずれも重文)は室町期創建の禅宗建築の代表作。方丈庭園は桃山風の豪放な石組みで、理想の蓬莱世界を表現している。能登の畠山氏が創建し、後に前田利家公が修復。以来、前田家の菩提寺となっている。日本画家・村石米齋画伯の水墨画山水襖絵を特別公開。




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更新日 2009-10-14
本堂・表門・唐門(いずれも重文)は室町期創建の禅宗建築の代表作。方丈庭園は桃山風の豪放な石組みで、理想の蓬莱世界を表現している。能登の畠山氏が創建し、後に前田利家公が修復。以来、前田家の菩提寺となっている。日本画家・村石米齋画伯の水墨画山水襖絵を特別公開。
◆平成21年秋季特別拝観期間
・10月10日(土)~12月13日(日)
◆拝観時間
・10:00~16:00
◆拝観料
・ 大人 600円
・高校生400円
・小中学生300円
・興臨院・黄梅院・総見院共通拝観券1,500円
※各寺院の受付でお求め下さい。
◆京都駅市バス
・A3のりばから206→大徳寺前下車すぐ
・B3のりばから205→大徳寺前下車すぐ
◆地下鉄烏丸線北大路駅から市バス
・市バス204・205・206→大徳寺前下車すぐ
◆京阪電車出町柳駅から市バス
・市バス1・102→大徳寺前下車すぐ
<周辺地図>
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