大徳寺黄梅院~桃山文化が今にいきる京のかくれた紅葉寺~
天文二十年(1551)織田信長の父・信秀の追善菩提のために小庵を建立されたことに始まる。本堂・庫裡・唐門は重文に指定され、中でも庫裡は日本の禅宗寺院において現存する最古のものである。武野紹鴎作茶室「作夢軒」、千利休作庭の「直中庭」が公開される。




京都観光におすすめ! 特別展、特別公開情報など京都の厳選した旬の情報をお届けします。

更新日 2009-10-14
天文二十年(1551)織田信長の父・信秀の追善菩提のために小庵を建立されたことに始まる。本堂・庫裡・唐門は重文に指定され、中でも庫裡は日本の禅宗寺院において現存する最古のものである。武野紹鴎作茶室「作夢軒」、千利休作庭の「直中庭」が公開される。
◆平成21年秋季節特別拝観期間
10月10日(土)~12月6日(日)
休止日:10月28日(水)
◆拝観時間
・10:00~16:00
◆拝観料
・ 大人 600円
・高校生400円
・中学生300円
・小学生以下無料(保護者同伴に限る)
・興臨院・黄梅院・総見院共通拝観券1,500円
※各寺院の受付でお求め下さい。
◆京都駅市バス
・A3のりばから206→大徳寺前下車すぐ
・B3のりばから205→大徳寺前下車すぐ
◆地下鉄烏丸線北大路駅から市バス
・市バス204・205・206→大徳寺前下車すぐ
◆京阪電車出町柳駅から市バス
・市バス1・102→大徳寺前下車すぐ
<周辺地図>
大きな地図で見る